本屋に立ち寄ると【本屋大賞受賞】という売り文句に目がとまった。
手に取り上げてぺらぺらっとめくってみるとなにやら高校生の話らしい。
『この年になって高校生の話でのないっか』と一旦本を戻すが、本屋を
ぐるっと回ると又、気になってとうとう買ってしまった。
毎日、寝る前に少しづつ読んでいる。
ある高校で、学校をあげてまる一日中街中を歩くという話、このシチュ
エーション自体、『あるわけないやろっ!』と思わずつっこみたいが、
人間ひたすら歩くときって確かに、どーでもいいことや、やけにまじめ
なこと考えたりするよな〜。って感じで、一旦読み出すと妙にすんなり
とストーリーが頭のなかに入ってくる。まだ3/1ぐらい読み進めたとこ
ろだが、これからどんな展開になっていくのか興味しんしんである。
この話のラストは今のところまったく想像つかないっ!
続きは、数日後・・・。
2005年04月28日
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