2007年03月18日

あかんべえ:宮部みゆき

【気に入り度
【キーワード
【私的な印象
【読むペース




:★★★★★☆☆☆☆☆ (最高★10個)
:歴史小説、市井物、ファンタジー
:ほのぼの
:すうすう読める

あかんべえ 上巻
著者名:宮部みゆき(著)
出版社:新潮社
出版年:2006.12
ISBN :9784101369297
江戸時代だったと思うがそのころが舞台。特殊な能力をもつ女の子、おりんが主人公。彼女には大人には見えない家に住む幽霊の姿が見える。ある日、ひとりの幽霊が刀を振り回し大暴れして料理屋は大騒動に。ここに住む幽霊たちは何かの未練をもって成仏できずにいるが、その未練がなんなのかの記憶がない。おりんは幽霊たちと仲良くなり幽霊たちの過去を探る。
あかんべえ 下巻
著者名:宮部みゆき(著)
出版社:新潮社
出版年:2006.12
ISBN :9784101369303
おりんや幽霊たちが魅力的なキャラクターとして描かれていてる。土曜の夜中にやっているアニメの地獄少女に出てくるキャラクター達に似ているかな。幽霊たちの未練の元を探るというサスペンス的な要素もあって読んでいて飽きさせない。 面白いのだが、ちょっとファンタジー色が強いというか、やさしい(ほのぼの)話でちょっと物足りない印象。
posted by Hotice at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮部みゆき
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1849097
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。