2007年02月15日

GOTH 夜の章:乙一

【気に入り度
【キーワード
【私的な印象
【読むペース




:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個)
:ミステリー、異常犯罪、乙一ワールド
:えっ、やられた!
:ほぼ一気読み。

著者名:乙一(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.06
ISBN :9784044253042
「GOTH 僕の章」より先にこちらを読んだ。乙一独特のちょっと異様なキャラクターに異様な犯人、異様な事件が題材にされているが本格ミステリ大賞を受賞しただけあって、話の展開も面白い。どんどん読まされていく感覚になる。こちらも「GOTH 僕の章」と同様、あっと驚く種明かしも隠されている。この本に出てくるような人は実際にはあまりいないのではと思うけど、最近の異常なニュースをみると、そんなに希少ではない感覚なのかと考えてしまう。ちょっとしたことから発生する人間の心の暗い部分が、心の中だけにとめておけずに事件にまで及んだということかも。
posted by Hotice at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 乙一

2007年02月14日

GOTH 僕の章:乙一

【気に入り度
【キーワード
【私的な印象
【読むペース




:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個)
:ミステリー、異常犯罪、乙一ワールド
:またっ、やられた!
:ほぼ一気読み。

著者名:乙一(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.06 ISBN :9784044253059
えっやられた!最初に浮かぶ言葉。
自分を失ったと思われる時点から思わず読み返した。
やるな〜。
一度、驚かされるとその後は注意深くだまされないように読み進むが、最後にまた、やられた!こんな手法があったのかと。乙一にはまってしまった。
posted by Hotice at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 乙一