2005年10月30日

シャーロック・ホームズ&ブライアン・フリーマントル

シャーロック・ホームズの息子 上巻
著者名:ブライアン・フリーマントル
出版社:新潮社
出版年:2005.10
ISBN :4102165517
今、読んでいる本です。この本は本屋でぶらぶらしてたら目にとまったものです。『シャーロック・ホームズ〜』、『ブライアン・フリーマントル』ときたら読まずにはいられません。例えればクラプトンがビートルズの曲のカバーアルバムを出したようなものでしょうか。そんなのあったらCD買ってしまいますよね。でもたいがいそんな場合は買って後悔するんですけど(苦笑)。 物語はシャーロック・ホームズに実は息子がいて、その息子が第一次世界大戦直前に母国イギリスの為に米国実業家の秘密結社を捜査する任務を遂行するというものです。 まだ読み始めたところですが読めばフリーマントルの他の小説とかわらなトーンで少し安心しました。 シャーロック・ホームズも出てきます。息子を心配する単なる親父です。あくまでも主人公は息子セバスチャンのようです。 これかどんな展開になっていくのでしょうか。楽しみです。