2007年02月13日

20世紀少年(読み出したら一気)

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:★★★★★★★★★☆ (最高★10個)
:近未来、ノスタルジー、ヒーロー
:ストーリーの構成力がものすごい!
:すぐに次の刊が読みたくなる

著者名:浦沢直樹(著)
出版社:小学館
出版年:2000.01
ISBN :9784091855312
いまさらながら読み始めました。9巻まで読了。 以前から知ってはいたのですが、話がややこしそうな気がして敬遠していたのですが、 トモダチに薦められて読んでみることにしました。 読み始めると9巻が終わるまで一瞬でした。 ある事件から始まり、なぞばかりの状態から物語はすすみます。最終的な悪の親玉の正体は未だに明かされません。あまり根気強いほうではないので(あきっぽいので)ふつーなら途中で嫌気がさしてくるはずなのですが、少しづつ謎が明かされていき、謎解きとからめて主人公の少年時代の話がノスタルジックに挿入され飽きさせません。 話の構成力がすごいなーと関心します。 スケールのでかい話が題材なので、これからどう展開していくのか読めません。まだまだ前半戦だそうです。 悪の親玉の正体はいったい何時、明かされるのでしょう? 続きが楽しみです。
posted by Hotice at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦沢直樹